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重二・タンクvs軽二

http://www.nicovideo.jp/watch/sm23641026

初めてAviutlを使って色々編集してみました。
これまでのと比べて大分綺麗になったかな!

動画は3戦、それぞれ重二対軽二、重二対軽二、タンク対軽二となってます。
見てもらうとわかると思うんですが、対比が見えるんですね。

まず1戦目と2戦目。
1戦目はオートをほぼ全部のシーンで使って頑張って引いてます。しかしオートの性質上、チャンスメイキングが出来ず、こっちの画面で当たった場面はありますが、一発もシリウスを通せていません。これは相手の方がラグいわけでは全くないです。弾の通りは良い人です。結局、機体本来の火力を発揮出来ないまま、最後の最後、アインさんの動きに振り回されて負けてしまいました。
2戦目はオートを使わず、マニュアルでシリウスを振り回しています。動きはどちらかというと交差に合わせてQTを入れていく感じ。時々横に動いて位置の有利を取ろうとしていますね。今度はチャンスメイキング出来る場面が増え、シリウスを全部で3つ当てることが出来ました。ライフルの残弾数をよく見れば、全体の捕捉時間は寧ろこちらの方が短いことがわかりますが、シリウスを3つ当てられたことで勝てました。
2戦目でシリウスがあたった場面をよく見てみると、比較的近い距離で当たってることがわかると思います。通常、オートではこの距離で安定してシリウスを当てることは難しいです、この距離だとオートが追い付ききれずに無効化されたり、そもそも赤ロックになりません。しかしマニュアルの場合、多少強引に画面と機体を動かしてあてにいっても、そもそも自動的にロックが動くことがないので当たりやすいんですね。
それが一つ。

それから1戦目と3戦目。
1戦目は前記したように、重二でオートを使って引いたら負けた、そんな試合。
3戦目はタンクでオートを使って引いたら勝った、そんな試合です。考え方としては余り1戦目の重二と変わりませんが、出来るだけ横前QTを使わずに前QT後ろとか、後ろQTを使うようにしています。旋回が高いのでそれで足りるということですね。
3戦目の場合、単純にレーザーとかマーヴ等の強い武器を持ってること、グレネードは爆風があるためにシリウスとくらべて当てやすいことなどを考慮に入れる必要はあります。しかし、この2戦は重二はオートでがんBBしてもダメで、タンクはオートでがんBBすれば振り回されても勝てるということを端的に表してるように思えます。
1戦目振り回されてることについてですが、3戦目もヤバゲなシーンはいくつかあるのでこれは余り問題にならないかな、と。

てなわけで、2戦目は重二らしさのある動き、1戦目と3戦目はタンクらしさのある動きということですね。残念ながら動画はなかったですけど、多分タンクで2戦目みたいな動きしたら負けると思います。また、1戦目がWライフルだったら勝ってたかも知れませんが、両手に持ったからといって実際のダメージレートがあがるわけではないですし、Wライフルは近距離に弱いこと、1戦目は近距離にいる時間が長いことから、酷い負け方をしてた可能性も考えられますね。
全ての重二、或いはタンクに適用出来るとは思いませんし、相手の動きとの兼ね合いもありますが、重二とタンクの基本っていうのが見て取れる3試合だと思います。
最後に、個人的に、重二の背武器にシリウスのような爆発しないキャノンを積んでいる場合、2戦目のような動きをする方が勝率が高い気がします。グレを積んでいる場合は、オートをもっと増やして着地を拾っていく感じですね。

たまたま動画を見ていたらいい感じの組み立てが出来そうだったので作ってみました。

ウワアアアアアアアアアアアトドイタアア(ry

ようやっと昨日、Fade away gradually, my hopeが手に入りました。

届いたのはよかったんですけど、CDに傷が・・・。表面に圧が掛かったような凸凹がありました。多分そのせいで、最後の曲の読み取りがうまくいかず、とぎれとぎれになってしまいます。同じ原因で、気が狂ったように一瞬まわって止まってを繰り返す、という嫌な症状も。WMPでリッピングする時も同じ症状が出るので、物は試しとExact audio copyというソフトを使ってリッピングしてみたら見事、綺麗にリッピング出来ました。

まあ、曲自体は購入と同時にDLできたMP3で既に何度も聞いてるし、レビューもしたのであれなんですけども。
ジャケットとかブックレットが思ってたより数段地味でした。デプレだから仕方ないネ。

Still not received yet

NZにFade away gradually, My hopeが着いてることは多分間違いないんだけど、今だに受け取れていない。受け取りにいかないといけなくて、遠い&時間的に無理なんでホストに頼んでるけどいつまでたってもいってくれない。あくしろよ。

そっちはそれで親に頼んでた抹茶のお菓子と万年筆は届きました。
なんか人から貰ったりなんだったりでたった2ヶ月程の間に万年筆が3本増えました。それぞれParkerのUrban, SonnetとPilotのElabo(Namiki falcon)です。
Elaboが取り敢えずの所欲しかったやつなんですけど、はじめて書いた時はかなり引っかかりのある感じで面食らってしまいました。とにかく書きまくったんでだいぶ引っかかりなくなってスムーズに書けるようになりましたけども。思ってたより硬い反面、妙な所で予想より軟らかかったりして微妙に困ります。まあでも普段書きメインで大文字とかを装飾していくのには良さそうな感じですかねえ。日本語はこっちでは全くといっていいほど書かないのでどういう感じかわからないですけど、楽しんで書いてます。ただ一緒に買ったパイロットのインクがこっちの粗悪な紙にあわないようで、Bleed-throughとかFeatheringとかしまくるんですよね。日本のノートだと割と大丈夫なんですけども。日本ってやっぱWell-madeな製品をようけ作ってる国やなあと思いました。
しかし、既にまた別にほしい万年筆があるという。物欲を抑えるのに必死です。

強二段
箱AC4でこないだ練習してたんですけど、大体1時間半もあればトレモなら9割ぐらい強二段出せるようになりそうですね。PSコンでも基本の溜め時間は変わらないはずなので、恐らく二段がちゃんと出せさえすれば強二段の”習得”にはそんなに時間かからなさそうです。ただまあ結局強二段ってR2を潰すようにグチャッと押すっていうのと強い二段出すって思いながら押せば大体出るっぽいので、そこまで躍起になって練習することもないかなって気がしますけど。あと強二段にかぎらず、コントローラーのバネがしっかりしてる方が強い二段は出しやすい感じですね。コントローラーのバネがヘタってたりなかったりすると二段自体は出しやすくても強いのを出すのが難しくなる感じで。抵抗がないとタッチに無駄な繊細さが必要になるので、その辺りのアレだと思います。
ちなみに、そのときは強二段を確認することから始めて、それに一番時間がかかったんですけど、自分の動画見てるとそれなりに強二段出てるぽかったので時間を無駄にした気がしてしまいましたね。ていうか二年前ぐらいの動画で既に強二段出してるという悲しい事実がありました。その時は二段出せないとか言いながら対戦してたはずなので、恐らくもっと出せてたんでしょう。悲しいですね。

まあそんな感じで、いつまでたってもCDが手元に来ない悲しみを背負ってる、そんな憂鬱の5月です。

分析

http://www.nicovideo.jp/watch/sm23290234

たまにはゲームの事書かないとアレなので、少し自分の軽二を見てみます。
ちなみにこないだ日本帰った時に録画した/してもらった対戦で多分一番いい動きなので他のはお察しです。

取り敢えず全体を見て思う事
・行き当たりばったり
・機械的で引き出しが少ない
・テンポが悪い
・食らいつきが足りない
・図々しさが足りない
・操作ミス

後いくつかピンポイントで
・0:12 横いれず高度維持して交差するか、交差するときに高度をもっとずらす
・0:22 QT逆か、QT入れてから横入れる
・1:15 同じ動きをするのは如何か・・・。
・1:30 建物出てから時間かける愚行、高度も合わせたくない
・2:00 高度・・・
・2:16 焦る所だけど焦っても取り敢えず逃げる事を優先する

まあ適当に言い訳をするならプレイ時間の短さが影響してると思います。
ただなんか、相手を支配出来ない感じはプレイ時間とか動かし方の問題というよりもっと根本的な所の問題なんだと思います。
テンポの悪さとか操作ミスはプレイ時間多けりゃすぐ解決する話だと思いますけど、他はプレイ後にしっかり考えないと良くならないでしょうし。

どうでもいいですけど、2:16秒からのBGMの激唱具合とライールくんの焦り具合が良くシンクロしてると思います。

猿マネ

Misere Nobis - Fade away gradually, my hope...

発売年: 2012
ジャンル: Depressive black metal

1.Imploro Meam Finem 09:09
2.Mors Omnia Solvit 07:38
3.Sopor Aeternus 11:40
4.Mea Mors 09:11
5.Regnat Silentium 14:44

イタリア出身のDSBMバンドの1st。
バンド名はNyktalgiaの1st1曲目から付けられたそうです。

曲名は全部ラテン語ですが、歌詞は2曲目の一部にイタリア語が使われているのを除けば全編英語です。
全体的にはBurzumリスペクトのDSBMですね。Nyktalgiaの1stに非常に似ています。Nyktalgiaよりも若干メリハリがあるので、長さを感じにくいかもしれません。
ヴォーカルはBurzum型によくある泣き叫ぶ感じですが、時々怒気を含むのでかなり迫力があります。吐いても吐いてもなくならない負の感情を吐き尽くそうとしているかのよう。ちなみに歌詞は全くと言っていいほど聞き取れません。

#1.アコギ~疾走~アコギ~疾走という構成。何かのエンジン音をバックにアコギのリフが続きます。正直アコギパートは退屈です。疾走パートでは絶望的なリフと悲哀を感じさせるメロディーを振り撒き、走ります。#2.は#1よりも少し重め。悲嘆にくれるギター、ヴォーカルと美しいピアノの旋律が涙腺を刺激します。#3.の前半は他より邪悪な感じがしますね。憎しみが渦巻いている感じで、一度だけ癇癪を起こしたように爆走します。しかし根底にはやはり絶望がありますね。やるせないメロディーから続く尻切れトンボ気味な終わりが無気力感を呼び起こします。#4.が一番病んでるかな。心なしかギターが他とくらべて少し薄めで硬質な感じがします。悪く言えばチープなのですが、それが寧ろ雰囲気を醸し出していますね。#5では、生と言うものが壊れていくのを為す術もなく眺めて要るような絶望感と失意の念が込み上げてきます。これには反キリスト的な精神が有るのが歌詞から見て取れますね。それから、曲名が示す様に、騒然とした中にある静寂が強調されています。

1曲目のエンジン音については、曲名が英語でI implore for my end、日本語で我が最後を求める、という意味、尚且つ歌詞がどうやら投身自殺について語っていることから、崖かどこかに向かっている事を隠喩しているのかと思います。

ということで救いようの全くないDSBMです。基本は他のDSBMと同じように少ないリフをかき鳴らしながら進行しますが、全ての楽器とVoから迸る激情がこのバンドを良く特徴付けていますね。ただし根底にあるのは絶望です。激烈と抑鬱と悲哀をここまで絶妙に両立させているバンドは中々いないんじゃないかなあ。また曲に寄ってはアコギやピアノを使った静かなパートもあり、デプレの中では展開に富む方で、美しいメロディーが豊富な分聞きやすいと思います。普段デプレを聞かない人にとってはツライかもしれませんが、長尺のメロブラやメロデスがイケる耳にはよく合うかもしれません。逆に、鬱屈とした音楽を好んで聞く人には余り合わないかも知れません。

Nyktalgiaもそうですが、かっこよくて絶望していて時々美しいDSBMはやっぱりいいですね。バンドの結成年が11年なので先が楽しみなバンドでもあります。まあデプレバンドは余り息が長くないので2枚目の円盤があるかわからないんですけど。
500枚限定のリリースで、今だにCDが残ってるみたいなので、余りデプレ好きの人たちには訴求しないのかもしれませんが、とてもいいバンドだと思います。Nyktalgiaと同じかそれ以上に好きです。

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