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くさい

対戦ゲームに於ける狡猾さと誠実さ

対戦する上で狡猾であることは、対戦そのものと対戦相手に誠実であることと同義。誤解を恐れずに言えば、性格が悪い人は対戦に誠実。

自分の偏好を対戦に持ち込むことは誠実ではなく、対戦と対戦相手に対する背信だと言える。
ここで偏好を「自分が構築した理論とか、自分が経験した結果を無視すること」と定義して、信念を「自分が構築した理論とか、自分が経験した結果を真摯に受け止めて、それらを、ある目的の為に、対戦に活かすこと」と定義すれば、この文脈に於いて「偏好≠信念」。
但し、信念は必ずしも狡猾でありはしない為、信念を貫いていても対戦や対戦相手に背くことはある。同時に、信念と狡猾の両立も可能。

見た目、信念と偏好の両者には違う部分よりも一致する部分の方が多い。しかし、両者は明確に区別される。実際、エンジョイ勢というレッテルが貼られる対象というのは信念ではなく偏好を持っていることが多い。逆に、信念を持っている人は比較的好意的に受け止められている印象を受ける。
この違いが、意識内でどのように構成されるのか興味深いが、別のお話。

誠実であろうとすればするほど、偏好を捨て、より狡猾にならなければいけない。しかしゲームは自分の、ある意味で、快楽を求めるものだ。勝利至上主義者でも無ければ、全てを捨て去り狡猾になりきることは容易ではない。対戦の最も難しい所の一つに思われる。
いえども、より誠実且つ狡猾にならなければ、勝利は近くない。

自分のACプレイを振り返れば、狡猾足り得たことなどほんの一握りの時間だった。
特に多かったのは自分の理論に対する背信かな。

文調が普段と全く違って自分でも困惑している。
何はともあれ、対戦哲学。昨日の夜に何かに触発されて書いてみようと思い至った。
次にやる対戦ゲーがもしあれば、その時は偏好を捨てて、信念を持ちつ、誠実にプレイしようかな。
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2週間のお休みが終わりまして、本日より第3学期目が始まりましたわけで在りますが、殊にモチベーションが上がらず、故に怠惰に日々を過ごしたいと思いながら、惰性でだらだらと時間を浪費する毎日であります。私と致しましても勿論、為すべき事を為して、とは思い得るので在りますが、如何せん自分の気持ちを御することは容易きに非ん限りなので在ります。

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...1ヶ月程前から学校の休み時間に坂口安吾の「吹雪物語~夢と知性~」っていう小説を、青空文庫で読んでます。面白い、けどそれ以上に難しい。別に単語とかそういうのはそれほどでもないけど、言葉の使い方とか文章の組み立てとか、場面転換の仕方に癖があるんですよね。太宰も読んだけど、俗っぽくて親しみやすい文章でした。

今日波動のMock examの結果が返ってきたんですけど、殆ど勉強してないのに優取れてしまってて困りました。どんどん勉強するモチベーションが削られていく。
どっかにモチベーション上げるスイッチみたいなのないですかね。

ウワアアアアアアアアアアアトドイタアア(ry

ようやっと昨日、Fade away gradually, my hopeが手に入りました。

届いたのはよかったんですけど、CDに傷が・・・。表面に圧が掛かったような凸凹がありました。多分そのせいで、最後の曲の読み取りがうまくいかず、とぎれとぎれになってしまいます。同じ原因で、気が狂ったように一瞬まわって止まってを繰り返す、という嫌な症状も。WMPでリッピングする時も同じ症状が出るので、物は試しとExact audio copyというソフトを使ってリッピングしてみたら見事、綺麗にリッピング出来ました。

まあ、曲自体は購入と同時にDLできたMP3で既に何度も聞いてるし、レビューもしたのであれなんですけども。
ジャケットとかブックレットが思ってたより数段地味でした。デプレだから仕方ないネ。

Still not received yet

NZにFade away gradually, My hopeが着いてることは多分間違いないんだけど、今だに受け取れていない。受け取りにいかないといけなくて、遠い&時間的に無理なんでホストに頼んでるけどいつまでたってもいってくれない。あくしろよ。

そっちはそれで親に頼んでた抹茶のお菓子と万年筆は届きました。
なんか人から貰ったりなんだったりでたった2ヶ月程の間に万年筆が3本増えました。それぞれParkerのUrban, SonnetとPilotのElabo(Namiki falcon)です。
Elaboが取り敢えずの所欲しかったやつなんですけど、はじめて書いた時はかなり引っかかりのある感じで面食らってしまいました。とにかく書きまくったんでだいぶ引っかかりなくなってスムーズに書けるようになりましたけども。思ってたより硬い反面、妙な所で予想より軟らかかったりして微妙に困ります。まあでも普段書きメインで大文字とかを装飾していくのには良さそうな感じですかねえ。日本語はこっちでは全くといっていいほど書かないのでどういう感じかわからないですけど、楽しんで書いてます。ただ一緒に買ったパイロットのインクがこっちの粗悪な紙にあわないようで、Bleed-throughとかFeatheringとかしまくるんですよね。日本のノートだと割と大丈夫なんですけども。日本ってやっぱWell-madeな製品をようけ作ってる国やなあと思いました。
しかし、既にまた別にほしい万年筆があるという。物欲を抑えるのに必死です。

強二段
箱AC4でこないだ練習してたんですけど、大体1時間半もあればトレモなら9割ぐらい強二段出せるようになりそうですね。PSコンでも基本の溜め時間は変わらないはずなので、恐らく二段がちゃんと出せさえすれば強二段の”習得”にはそんなに時間かからなさそうです。ただまあ結局強二段ってR2を潰すようにグチャッと押すっていうのと強い二段出すって思いながら押せば大体出るっぽいので、そこまで躍起になって練習することもないかなって気がしますけど。あと強二段にかぎらず、コントローラーのバネがしっかりしてる方が強い二段は出しやすい感じですね。コントローラーのバネがヘタってたりなかったりすると二段自体は出しやすくても強いのを出すのが難しくなる感じで。抵抗がないとタッチに無駄な繊細さが必要になるので、その辺りのアレだと思います。
ちなみに、そのときは強二段を確認することから始めて、それに一番時間がかかったんですけど、自分の動画見てるとそれなりに強二段出てるぽかったので時間を無駄にした気がしてしまいましたね。ていうか二年前ぐらいの動画で既に強二段出してるという悲しい事実がありました。その時は二段出せないとか言いながら対戦してたはずなので、恐らくもっと出せてたんでしょう。悲しいですね。

まあそんな感じで、いつまでたってもCDが手元に来ない悲しみを背負ってる、そんな憂鬱の5月です。

んああ

NZに戻ってきました。
一応これが最終年。

あと終にヘッドホン買いました。
ドイツのbeyerdynamicから出てるT70pってやつです。
なんかオーディオ界隈ではバーンインとかエージング(詳しくはggr)とかいうのがあるみたいなんですけど、気にせず最初っから適当に音楽聞いてます。ぶっちゃけ、聞いてる内に耳が慣れてきて音変わったように聞こえるだけじゃないのかと思います
思ってたより低音少なかったのがアレですけど、低音はプレイヤー側でいくらでもイジれるので特に問題なし。Walkmanに直差しして基本Bass boost+2で聞いてます、ていうかこれがほぼ理想的な音だったりw。
なんか聞こえなかった音が聞こえるようになって、音数増えたように感じますね。それから弦楽器とピアノが凄く良い。生楽器は綺麗でメタルのギターはかっこいい。

ただそれなりの高級機なんで32Ωとはいえ直差しってどうなのかなって気はしますけど、こんだけいい音なのにまだ可能性があるって素敵だと思います。

まあそんな感じで。
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